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2006年09月22日

アラン・シルベスタイン

腕時計ブランド アラン・シルベスタイン

クラシカルが常識とされていた本格機械式腕時計の世界に、初めて原色を大胆に配したアーティスティックなデザインで、旋風を巻き起こしたブランド、それがアラン・シルベスタインである。

1990年にブランドとしてスタート。

時計界の革命家といってもいいほどのインパクトと実力を備えた時計である。

腕時計の世界にアートを持ち込むだけではなく、リューズのトップに赤、青、黄の3原色をラッカー塗装を施したり、金属の表面を革やラバーで覆うなど腕時計の新たな試みはとどまることを知らない。








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2006年09月18日

ロンジン

腕時計ブランド ロンジン

あのリンドバーグの大西洋単独無着陸横断飛行をサポートした時計として名を馳せ、”冒険者”という言葉が一番相応しいと言われるブランド、それがロンジンである。

1867年にロンジンの名を冠した腕時計を世に出して以来、130年以上にわたり3000万本もの腕時計を作り続けている。

1979年には世界初のクロノグラフを、また世界初のクォーツ時計を開発するなど、常に自ら前人未到の地へ足を踏み出すフロンティア精神を持つブランドである。






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2006年09月16日

ロジェ・デュブイ

腕時計ブランド ロジェ・デュブイ

それは、全モデル28本限定という超プレミア時計を作り出すマイスター渾身のブランドである。

1995年設立

22才でパテック・フィリップの技術責任者に就任し36才でジュネーブ時計学校の教授として教鞭をとったロジェ・デュブイが58才で自信のブランドを立ち上げた。

とにかく一度見たら忘れられない独特のデザインと「真のジュネーブの伝統にのっとった時計作り」が見事に融合した超ド級の作品ばかりである。

フランク・ミューラーと同じく、一目でどこのブランドか分かってしまう時計である。






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2006年09月14日

フランクミューラー

腕時計ブランド フランクミューラー

それは、現代最高の時計職人の一人といわれる天才が、比類なき芸術的なフォルムに包まれた時計を生み出すブランドである。

’58年に生まれのこの男は、時計学校在学中よりその才能をいかんなく発揮し、本来3年かかる課程をわずか1年で修了させてしまう。

卒業制作ではあの「ロレックス」が部品を提供するなど、当時からその才能は広く知れ渡っていた。

『マスターバンカー』『ベガス』『クレイジーアワー』など世界をあっといわせる時計を世に出す才能は留まるところを知らない。






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2006年09月10日

ベル&ロス

腕時計ブランド ベル&ロス

ドイツ時計界の雄、「ジン」に憧れて時計作りを目指した2人の男の夢を託したフランス生まれの時計ブランド、それがベル&ロスである。

1991年創業。

まだ若い企業であるが、信頼と伝統を重んじる時計業界において確固たる地位を築いてきた。

若い感性を持ちながら、あえて武骨でクラシックなモデルを世に問うてきた姿勢と、そこに垣間見える洗練されたデザインが魅力である。





posted by ペルゴ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

2006年09月09日

アイクポッド

腕時計ブランド アイクポッド

新進気鋭のインテリアデザイナーとして人気のマーク・ニューソンと、オリバー・アイクによって生み出されるアヴァンギャルドな外見と正統複雑機構の中身のギャップによって、世の伊達男たちを虜にしているブランドである。

とにかく、スタイリッシュでお洒落という言葉がこれほど似合う時計もないだろう。

そして中身は、C・O・S・C(クロノメーター認定協会)の認定を受けているムーブメントを自社工場で加工するという本格派である。

モダンインテリアの旗手といわれるマーク・ニューソンが生み出すデザインは業界でも注目の的である。






posted by ペルゴ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

2006年09月07日

フレデリック・コンスタント

腕時計ブランド フレデリック・コンスタント

それは、限りない機械式時計への愛情と情熱で文字盤工場から腕時計メーカーへと華麗に転身したブランドである。

1904年ダイアル製作職人のコンスタント・スタースとフレデリック・シュレイナーによって文字盤工場としてスタート。

その後、1988年にコンスタントの曾孫であるピーター・スタースの代にフレデリック・コンスタンス社を設立、これが時計メーカーとしてのデビューである。

ダイアルカッティング技術、エナメル仕上げのインデックスの美しさは、前身が文字盤工場だけあって、秀逸である。

「多くの人々にハイクオリティの時計を楽しんでもらいたい」というコンセプトを謳っているだけに、そのコストパフォーマンスは圧巻である。




posted by ペルゴ at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【時計ブランド】

2006年08月23日

ショパール

腕時計ブランド ショパール

スイス伝統のキャビノチェ(時計職人)の技術を現代に伝えるマニュファクチュールの称号を持つ稀少なブランド、それがショパールである。

1860年創業

ムーブメント製作者だった、ルイ=ユリス・ショパールが創業。

クロノメーターとジュネーブシールという極めて高度な精度と品質が要求される検定を取得してしまう技術力を誇る。

約9日間というロングパワーリザーブを可能にした手巻きムーブメントで業界を震撼させたことは、記憶に新しい。






posted by ペルゴ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

ジン

腕時計ブランド ジン

空軍の熟練ファイターが自らの経験をもとに作り上げた本物のパイロットウオッチブランド、それがジンである。


もう一方のパイロットウオッチの雄ブライトリングの理念と同じく、ジンも時計を時刻を計るための道具というよりも、計測機械としての存在意義を押し出している。

ジンの場合、ドイツのクラフトマンシップがより顕著に現れ、そのデザインは武骨であり愚直なまでに探究心に満ちている。






posted by ペルゴ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

ペルレ

腕時計ブランド ペルレ

世界初の自動巻き懐中時計を開発した時計職人アブラハム-ルイ・ペルレの遺志を受け継ぐブランド、それがペルレである。1777年創業

世界初のダブルローター式自動巻き時計「ディプテロス」を発表するなど、伝統的な手法を現代的に表現する技術力には定評がある。










posted by ペルゴ at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

2006年08月22日

IWC

腕時計ブランド IWC

「堅牢」「質実剛健」という言葉がそのまま当てはまるほど、愚直なまでの品質へのこだわりのため、ヨーロッパで圧倒的な支持を集めるブランド、それがIWCである。

1868年創業

1940年代に高性能航空時計を開発。

イギリスなどの諸国の軍隊に採用され高い評価を受ける。航空史の発展とともにブランドとしての地位を確立してきた。

航空時計の傑作として名高いマーク・シリーズは今なお多くの時計ファンから高い評価を集めている。




posted by ペルゴ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

エベラール

腕時計ブランド エベラール

先進的技術を必要とする分野を、革新的精神を持って常に切り拓いてきたクロノグラフの名門ブランド、それがエベラールである。

1887年創業

1919年にワンプッシュ式のクロノグラフ、1939年にはスプリットセコンドクロノグラフを開発。

クロノグラフの分野で見せる高次元の技術力はまさに、クロノグラフのスペシャリストである。

近年では、インダイアルを横一列に4つ並べるというクロノ4を発表して世界中の注目を集めた。

これは、時計史初のアイデアであり、それを可能にする技術力はクロノグラフの名門と呼ぶにふさわしいブランドである。




posted by ペルゴ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

ランゲ・アンド・ゾーネ

腕時計ブランド ランゲ・アンド・ゾーネ

東西ドイツの分裂による操業休止という危機を乗り越え、復興後わずか数年で当代きっての最高級ブランドに登りつめた奇跡のブランド、それがランゲ・アンド・ゾーネである。

1845年創業

ドイツ最高の時計メーカーとして、その名を轟かせていたが、第二次世界大戦時に工場の爆撃、旧東ドイツに吸収国有化されたためランゲ・アンド・ゾーネの名前も一度は歴史から消えてしまった。

しかし、ベルリンの壁崩壊後に傑作「ランゲ1」を引っさげて復活。

次々に傑作時計を発表し、たちまち時計ファン憧れのブランドとなる。





posted by ペルゴ at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

オーデマ・ピゲ

腕時計ブランド オーデマピゲ

創立当初から社内に時計職人の養成所を持ち、世界最高峰の時計技術を誇るスイス3大ブランドの一翼を担うブランド。それがオーデマ・ピゲである。

1875年創業

「ロイアル・オーク」という傑作モデルを投入することで、時計界にスポーツ・ラグジュアリーというコンセプトを持ち込んだ功績は大きい。

1892年に世界初の腕時計型ミニッツリピーターを開発。

1986年には、世界初のトゥールビヨン搭載腕時計を開発するなど、最高峰の技術で注目を集める。





posted by ペルゴ at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

2006年08月21日

パネライ

腕時計ブランド パネライ

特殊部隊の命を賭けた水中ミッションのために開発された歴史を持つ、当代随一のハードなスペックを誇るブランド、それがパネライである。

1860年創業

フィレンツェで始まったファミリービジネスから、イタリア海軍の精密機械納入業者として、軍用時計の製作を受け持つことから輝かしい歴史がスタート。

イタリア海軍のさまざまなミッションに同行することで、数々の伝説の目撃者としてまさに、伝説の時計と称される。

1998年に世界進出をスタート、各国で熱狂的な歓待を受ける。

現在のデカ厚時計の立役者でもある。

精度、機能、ブランドストーリー、デザイン、コストパフォーマンスにおいて見事にバランスのとれた稀有なブランド、それがパネライである。





posted by ペルゴ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

ロレックス

腕時計ブランド ロレックス

腕時計の実用性にこだわり、徹底追求することで時計界随一のトップブランドの地位をゆるぎないものにしたブランド、それがロレックスである。

1905年創業

ハンス・ウィルスドルフがロンドンに設立したウィルス&デイヴィス社が前身。

1910年に腕時計初のクロノメーター公認を取得。

1926年には金属塊をくり抜いて作った堅牢なケースにスクリュー式リューズを組み合わせたオイスターケースを開発することで、腕時計の完全防水を実現した。

その後もデイトジャスト機構などを完成させるなど、腕時計の実用性を極限にまで高めた功績は計り知れない。





posted by ペルゴ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

タグ・ホイヤー

腕時計ブランド タグホイヤー

常に新しいスポーツ・ウオッチの世界を切り拓く孤高のブランド、それがタグ・ホイヤーである。

1860年創業

モナコ、モンツァ、カレラなど、モータースポーツに縁の深いモデルを世に出すことで、時計ファンだけでなく、モータースポーツファンにも熱いエールを持って支えられているブランドです。

モータースポーツをこよなく愛した、スティーブ・マックイーンが映画の中でホイヤー・モナコを選んだことでも有名である。

技術面でも、1/1000秒まで計測可能な「マイクロメーター」を発表するなど、超高精度の技術を要する。

また、IRLの公式時計を担当するなど、モータースポーツ時計の頂点に君臨する。






posted by ペルゴ at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【時計ブランド】

ブライトリング

腕時計ブランド ブライトリング

航空界の発展と共に進化してきたブランドであり、クロノグラフの代名詞といえるブランド。それがブライトリングである。

1884年創業。

創業者のレオン・ブライトリングが時計工房を開いたのが始まりである。

航空機の発達と共に、パイロット用小型懐中クロノグラフを製作。

1915年、世界初の腕時計型クロノグラフを発表、現在のクロノグラフの基礎を築いた。

ナビタイマーやクロノマットなどの傑作クロノグラフは費用対効果も非常に高く、時計ファンにも大人気である。





posted by ペルゴ at 08:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

パテック・フィリップ

腕時計ブランド パテックフィリップ

時計界の頂点にその名を轟かせる、超名門ブランド
それが、パテック・フィリップである。

1839年創業。

スイス時計界随一の名門ブランドでありながら、機構・意匠、精度という時計作りのあらゆる面で革新的なチャレンジを続けるその企業精神に魅了されている時計ファンは数知れず。

名門の名に恥じず、カラトラバ、ワールドタイム、アクアノートなど傑作時計も多い。




posted by ペルゴ at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

2006年08月20日

ユリス ナルダン

腕時計ブランド ユリスナルダン

その時計製作技術は芸術とまで称され、ギネスブックにも掲載された栄誉を持つブランド。それがユリス ナルダンである。

1846年創業。

ブレゲ没後100周年記念コンテスト第1位。
「マリーン・クロノメーター」の各国海軍への提供などで、名門の地位を獲得。

天文3部作など、超ド級の複雑時計を得意とする。




posted by ペルゴ at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【時計ブランド】

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